渋谷支部8月例会

20165月、決算数字は最悪だったが、「今、社内のムードは最高です。これから数字は必ず良くなる」と清水さん。どうやって、そのムードを作ったのか。

 

創業家と対立しつつ社長となった清水さんに届いたのは「社名を使うな」「株を現金で一括して買い取れ」「慰謝料を払え」という壮絶な通告でした。膨らんでいた借入金、社会保険や消費税も滞納。仕事をガンガン回し、社員をパズルの駒のように仕事にあてはめ、稼げるだけ稼ぎました。結果、現金が回り始め、なんとかいけそうなメドも立ってきた矢先、東日本大震災。

 

主力のお客様だった外資系企業は日本から脱出。再び大きな痛手を負います。「そのころ、社内は疲弊しきっていたんです」

社長がそう思っていなくても、現場はブラックと受け止めているかもしれません。ムードと数字、なかなか折り合いのつかない経営課題を一緒に考えてみませんか。

 

報告者 清水孝弘さん

株式会社S-TEKT(エステクト)代表取締役

入退室管理や防犯カメラなど、ビルのセキュリティに関連の電気工事で実績を重ねる。前身のセスナ(大阪)で、東京支社を任されていたが、創業家の息子と対立。引き継ぐ形で現在のS-TEKTを創業。「お客様からの信頼という貯金を喰い潰してきた」という負の経験は、経営の大きなヒントとなります。

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■日時:8月25日(水)
18:00 開会
18:10~19:30 経営体験報告
19:35~20:40 質疑応答・グループ討論
■会場:渋谷区商工会館第一会議室
■参加費 1000円
懇親会別途3,000円
問合せ先電話 03-3261-7201 渋谷支部担当事務局 林まで

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