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5月18日、ミラサポ研究会会員、大山弁理士によるセミナー「儲かるアイディアの発掘方法」が開催されました。

商品のアイデアだけあってもダメ。売るためのアイデア、真似されないよう、守るためのアイデアがなければ継続して売り続けることはできません。
また、特許、意匠、商標の違いなど、発明、製品開発について抑えておきたい基本を事例を交えて解説していただきました。

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後半は課題が含まれるビデオを見ながら、大山氏オリジナルの「魔法のシート」を使い、実際に、課題を発見し解決方法を考えていくという過程をワークで体験。

このアイディア発掘方法は発明アイディアだけじゃなく、社内の現場改善活動にも役に立ちそうです。

久しぶりに頭の体操をさせていただきましたね。

 

弁理士といってもピンと来ない方も多いと思います。
発明を図面に書き起こし特許庁に申請するだけじゃなく、今や弁理士は発明を生むための前工程から支援してくれるようです。

特に大山弁理士はロボット工学を学んでいたという、理系の人でもあり、新しい製品を作りたいという会社を応援したいとのことです。
発明で新商品を作ることは新たな事業領域の拡大にもなります。ゼロ成長の時代にはチャレンジすることを改めて考える良い機会になりました。