東京・新宿を中心に35店舗を展開、牛たんねぎしの安定成長は慢性的な人手不足と過当競争にあえぐ外食産業の中にあって奇跡とも言われるほど。
社員もアルバイトもみんな宝物だから人財と呼ぶねぎしの人財育成の仕組みは、外国人アルバイトの意識までを大きく変革してしまう。日本でいちばん「親切な会社」をつくる根岸社長の経営哲学にせまる。

【報告概要】
・ある日、従業員が全員ライバル店へ 牛たん「ねぎし」誕生の秘密
・経営の中心は、店長 モチベーションを高める「ねぎし」の仕組みづくり
・究極の企業戦略は親切である お客さまの喜びを自分の喜びとして
・人財が育つ仕組み お客様と仲間が育ててくれる
・値段のつけられない最高の商品を ねぎしは、五大商品で集客する
・社会へのお役立ち おいしい味づくりで楽しい街づくり

【レポート】

2015年5月に放映されたテレビ東京のカンブリア宮殿でねぎしの実践を見て、これから、中小企業の生きる道はこれだ!と実感しました。そしてお店に実際にいってみて感動しました。立派な経営理念を掲げていても会社の内実は散々で現場の社員はお粗末極まりないという会社は世間に数々ありますが、ねぎしは違います。根岸社長の経営を知るにはむしろ百聞は一見にしかず!店を訪ねることをオススメします。店のメニューと味に社員の活き活きとした姿にねぎしの経営理念、親切な会社の目指す先にあるものを見ることが出来ます。経営の正道を地道に歩んできた会社だけが到達できる境地がそこにあるように思います。
例会担当幹事 沢田

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